水圧四面梁2型・3型


- 伸縮巾最長4,250mm(1710~4250)で広い作業スペースを確保!
- 情報BOX(電線共同溝)の設置工事に最適!
- 独自設計により軽量化を実現!
合併処理浄化槽の設置時に土留が設置しやすく安全性が向上!
水圧四面梁2型・3型を使用した浄化槽の設置方法
1m~1.5mの深さまで余掘りを行い四隅に矢板を建込みます。
次に「腹起しキャッチャー」を1段目を設置する高さに四隅全てに設置します。
設置した腹起キャッチャーに伸縮ユニットを水平になる様に順に吊り降ろします。
腹起しキャッチャーが無い場合はチェーン等で固定してください。
カプラー側のコーナー金具に差し込んで連結ピンで固定します。
ハンドポンプのホースを繋ぎ加圧して伸縮ユニットを伸ばし、反対側のコーナー金具に差し込みます。
連結ピンで固定したら矢板に密着するまで伸ばします。
四隅以外の場所に矢板を順に建て込んでいきます。
所定の深さまで掘り進め、腹起キャッチャーを延長し、二段目の四面梁を一段目と同じ手順で設置してください。
四面梁を組み立てた後、ハンドポンプで四隅の矢板に密着するまで押し広げ、さらに設計の深さまで掘り進めます。
現場が広く大型の掘削機をご使用の場合は、四面梁を組み立てた状態で設置する事もできます。
四面梁の設置後、深さを確認し底面の基礎工事を行い、合併浄化槽の設置を行います。
より一層の安全を図るために土留には当社アルミ製矢板のご使用をお勧め致します。
ソケットパットの固定位置を変更することで3種類の伸縮長に対応!

水圧四面梁2型・3型:施工例(現場風景)
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施工事例1 |
施工事例2 2L型+3L型 |
施工事例3 2型+2L型 |
施工事例4 1型+2L型 |
コーナー金具ASSY
(1・2・3型共通)

コーナー金具を伸縮ユニット内部に差し込むことにより圧縮変形を抑制します。
連結ピン
(1・2・3型共通)

コーナー金具・伸縮ユニットはピンによる接続のため組み立て・解体が容易です。
分岐ホース0.75m

分岐ホース接続で2本同時に伸縮が可能です。
吊り下げロープ2点セット

(ø10mm x 4m-0.5t)(ø10mm x 3m-0.5t)
操作ハンドル手順

1.水圧が掛かっているフィーメルカプラーを取り外すために使用する
2.水圧の掛かっているメールカプラーの水抜きをする
3.水圧が掛かっているメールカプラーに再度フィーメルカプラーを取り付ける
| 仕様 | 水圧四面梁2型 | 水圧四面梁3型 | |||||||
| 2Sタイプ | 2Lタイプ | 3Sタイプ | 3Lタイプ | ||||||
| 最短 | 最長 | 最短 | 最長 | 最短 | 最長 | 最短 | 最長 | ||
| 穴位置による調整幅(cm) | ① | 171 | 226 | 220 | 275 | 260 | 330 | 325 | 395 |
| ② | 188 | 241 | 235 | 290 | 275 | 345 | 340 | 410 | |
| ③ | 201 | 256 | 250 | 305 | 290 | 360 | 355 | 425 | |
| ストローク(cm) | 55 | 55 | 70 | 70 | |||||
| セット重量(kg) | 217 | 241 | 272 | 303 | |||||
| 1本重量(kg) | 49.5 | 55.1 | 63.3 | 70.9 | |||||
| 伸縮方式 | 水圧式(パネ内蔵) | ||||||||
| 許容軸力 | 80kN(水圧サポート) | ||||||||
| 腹起し寸法(cm) | 外 | 縦 12.7×横 14.3 | |||||||
| 内 | 縦 11.0×横 12.3 | ||||||||
| 断面係数(腹起し) | 外 | 180.63㎤ | |||||||
| 内 | 180.70㎤ | ||||||||
| 機械的性質 | 材料 | A7003S-T5(腹起し) | |||||||
| 引張強さ | 285 N/㎟以上 | ||||||||
| 耐力 | 245 N/㎟ | ||||||||
| 伸び | 10%以上 | ||||||||
*加圧状態の水圧四面梁にハンドポンプを接続する際は、ターンバルブを必ず加圧方向に向けてください。
減圧方向になっているとサポート内のバネにより急激に縮み大変危険です。
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2011年10月05日 最終更新日





